圧倒的な燃費性能!スズキ アルトの好きなところをあげてみる

スズキのアルト。いい車です。軽自動車の買い替えを検討していた時、全く選択肢に入っていなかったのですが、「燃費」と「価格」という判断軸で考えた時に僕の中で「アルト」の選択肢が急浮上しました。結果、購入に至ったわけですが、この選択は本当に大正解でした。

用途とかデザイン、使い勝手など人それぞれこだわりがあると思いますが、軽自動車の購入を検討していて現在、全く選択肢に入っていないのであれば、この記事を是非チェックしてみて下さい。

愛車の紹介

  • 2017年式アルト
  • Lグレード
  • 2WD/CVT
  • セーフティサポート搭載なし

それでは、アルトの好きなところをあげていきたいと思います。

(1) 圧倒的な低燃費

アルトの魅力はなんと言っても燃費性能。軽自動車トップクラスの低燃費を誇っています。カタログ燃費で37.0km/L(JC08モード・記事執筆時)。

燃費ランキングについてはこちらの記事(”くるまのニュース”さん)が分かりやすくまとめられています。

実燃費は平均27.0km/Lは出ています。走行は主に週末の単身赴任先からの帰宅で往復約500km(内、約200kmは高速。残りの300kmは信号少なめの一般道バイパス)。1回の給油約20Lで楽々往復できてしまいます(本当に頼もしい)。

低燃費走行をサポートする「アイドリングストップ」や「エネチャージ」機能が搭載されているので圧倒的な低燃費走行が実現されています。

(2) お手頃な価格

購入したLグレード の新車価格は公式HPで894,240円(税込)となっています。諸経費は別途かかるとしても、一番売れているN-BOXのエントリーモデルで1,385,640円なのでアルトはお手頃価格と言えると思います(執筆時点)。

僕は中古車(走行距離1.2万Km)を諸経費込みで65万円で購入できました。

(3) 見た目によらず広い車内空間

購入を決定付けた理由の一つが室内空間の快適性。アルトは外観がすごくコンパクトなので、「さぞかし窮屈なんだろう」というのが第一印象でした。

販売店を見て回って実車に乗ってみると、この先入観はあっさりと一掃されました。「意外と広い」が率直な感想。後部座席の足元にも余裕があって快適だったのも好印象でした。スタッドレスに履き替えた時に交換したタイヤ4本を後部座席の足元に置けるくらい広いです。

後部座席の背もたれを前方に倒せばラゲッジスペースも大きくとれるし、大きい荷物にもある程度対応できます。クロスバイク(自転車)も車輪など外さずになんとか積むことができました(助手席シートは目一杯前にスライドして倒す必要がありますが)。

(3) 明るいインテリアデザイン

センターコンソールに白基調のパネルが組み合わされているのでインテリアの雰囲気が明るいです。黒貴重はシックですが少し重ための雰囲気になるので、このインテリアデザインは結構好きです。埃(ほこり)も目立たないですし。

シートもグレー基調で明るい雰囲気です。こちらも黒貴重だと目立つ埃が気になりません。

メーター周りもエコ運転のレベルに合わせて、青・緑・白とグラデーションで変化するといった手の込んだデザインになっているのも好印象です。

(4) 小回り最高

外観からも分かる通り、コンパクトなデザインとなっているので当然小回りが優れています。狭いスペースでも駐車やUターンがしやすいです。

車体が軽いのでハンドル操作も取り回しがしやすいですよ。

(5) 洗車が楽

コンパクトな車体のメリットとして気付いたのは洗車が超楽ということ。ルーフ部分も簡単に手が届き、洗車後の拭き上げも楽々です。

普段はコイン洗車を利用していますが、ボディー面積が小さいので全体の拭き上げ時間がすごく短くて済むので助かっています。

(6) AUX端子

標準オーディオにAUX端子が付いています。これが非常に便利でスマホを接続すればナビ・音楽・動画の音声を車のスピーカを通して聴くことができます。

もう、AUX端子なしのオーディオには戻れません。エンターテインメントのポテンシャルが一気に上がります。

(7) 標準装備が意外と充実

運転席側にヒートシーター機能(シートを温めてくれる機能)が付いているし、セキュリティーアラームシステム(駐車中に車体の揺れを感知してクラクションが鳴る機能)も標準装備されています。

こういった機能はディーラーオプションなのかと思っていましたが、意外に豪華な標準装備で驚きました。

(8) ETCもスッキリ

どの車種でもそうかもしれませんが、ディーラーオプションのETCがぴったり入るETC車載器用のスペースが用意されています。ここで気になるのが、アフターの後付け車載器でもスッキリ収まるかという点。

僕の場合は、オートバックスで取り付けをしてもらいましたが、スッキリ格納できて満足しています。

ぴったり収まった車載器を紹介しておきますね(画像クリックすると詳細が見れます)。

取り付けには別途、取り付けステー(取り付け金具)を購入しています。これがないと車載器を固定する箇所がないため取り付けできないとのことでした。ステーはオートバックスなどで車種ごとに販売されています(もちろん、アルト専用のステーも販売されています)。

まとめと番外編

いかがでしたか?最初は候補になかった超コンパクト軽自動車でしたが、意外な快適性を実感していて大満足です。

是非、買い替えを検討中の方、候補に入れてみて下さいね。

番外編として、僕が感じたアルトのウィークポイントも紹介しておきたいと思います。

▪️ サイドミラー

Lグレードでは標準でサイドミラーの電動調整機能が付いていません。つまり、角度調整やミラー格納は手動で行う必要があります。気になる方はグレードをアップするかディーラーオプションを選択しましょう。

角度調整は一端調整すればほとんど電動で調整する必要がありませんし(家族で運転をシェアする場合は不便だと思いますが・・・)、格納が手動で困るのはコイン洗車時くらいなので僕はあまり気にしていません。コイン洗車の時もサイドミラーが格納できないタイプの洗車オプションメニューを選択しているので特に困ることもありません。

▪️ プライバシーフィルム

Lグレードでは標準で後部座席の左右・後方のガラスにプライバシーフィルムが付いていません。つまり、後方車から車内が丸見えの状態です。

気になる方は、グレードをアップするか、後付けで施工してもらいましょう。僕の場合はオートバックスでフィルム・工賃合わせて28,000円で施工してもらいました。

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