衣類の手洗いにオススメ。コンパクトに折りたためる手洗い用桶。ノースフェイスのマウンテンパーカーとダウンジャケットを洗ってみた。

大切な衣料の手洗いってどこでするのがいいのかな?って悩んだことありませんか?

私の場合は、THE NORTH FACE(ノースフェイス)のマウンテンパーカー、ダウンジャケットを手洗いしたいな〜と思ったときに、洗濯場所に悩みました。

そこで辿り着いたのが、折りたたみできる手洗い桶。これ、オススメです。

折りたたみ桶がオススメな理由

個人的に衣類の手洗いで洗濯場所に悩んだのは衛生上の問題でした。洗濯場所として手っ取り早いので思いつくのは、

  • 洗面台
  • バスタブ
  • バケツ

まず、洗面台ですが、歯磨きやうがいをするようなところで衣料を洗うのはなんか嫌ですよね。私は絶対嫌。なのでこれは却下。

次にバスタブ。洗濯洗剤を素肌に触れるバスタブに入れるのは個人的にはNG。なので、これも却下。

最後にバケツ。これはアリなんですが、使わない時にかさばるし、そもそも衣類を洗おうとすると結構な大きさのものが必要になるという難点が。

洗濯専用で、衛生面の心配がなく、洗う時には大容量、使わない時にはかさばらずコンパクトに収納できる容器として辿り着いたのが折りたたみ桶という訳です。

購入商品した商品

Amazonで評価が高く、理想に近い商品として購入した商品がこちら。

選んだ理由は

  • 日本製
  • お手頃価格
  • 手洗いしやすい形状

安かろう悪かろうでは、安物買いの銭失い。ということで日本製の製品でまずは抽出。

その中でもコスパの高いお手頃価格のもので絞り込み。

更に、手洗いしやすい、幅広タイプを選択しました。容量は15リットルなのでたっぷり、まんべんなく洗えて便利♪

折りたたんだ状態で厚さ6.8cmなので、どこにでも仕舞えるコンパクトさに加え、使う時には、底を押さえながら縁を持ち上げるだけで拡張できるワンタッチ操作が便利です。

使ってみた感想

実際にノースフェイスのマウンテンパーカーとダウンジャケットを手洗いしてみたのですが、なんと言っても、幅広形状が手洗いしやすい!これが最大のメリットかなと思います。

この形状のおかげで、桶の半分くらいの水で押し洗いするといい感じでジャケット全体が押し洗いできるので、節水効果もあると思います。

あと、何気に便利なのが底部分についている、排水口。特に、ダウンジャケットを洗濯する時に重宝しました。

画像引用:Amazonサイト

ダウンジャケットって水分を含むと異様に重たくなるんですが、水分を含んだ状態で持ち上げたり、絞ったりするのは中の羽毛が痛む原因になるので、排水溝を開けて桶を持ち上げるだけで優しく脱水できるんです。あらかた脱水できたら、洗濯機の脱水機能で仕上げるんですが、初期脱水が手軽にできるのは便利かなと思います。

まとめ

手洗いは専用の桶を使うのが衛生上も安心できてオススメです。毎日使うものではないので使わない時にはコンパクトに収納できる折りたたみ桶は◎。更に、幅広タイプは手洗いしやすくて特にオススメです。日本製のものであれば耐久性も期待できると思うので参考になれば嬉しいです。

今回、ノースフェイスのマウンテンパーカー、ダウンジャケットの洗濯に使った洗剤はこちら。

今回使用した洗剤

マウンテンパーカーのような機能ジャッケット専用の洗剤で安心して使用することができます。手洗いすると汚れがごっそり落ちる感じを実感できます。

■マウンテンパーカー用

マウンテンパーカーの他、レインウェアやスキーウェアなどにも使えます。

■ダウンジャケット用

撥水ダウン・通常のダウン両方に使えます。

撥水コート剤(撥水性能の低下が気になる方に)

購入から期間が経って撥水性能が低下している場合には、洗濯後に撥水コート剤を使用することで性能を復活させることができます。

■マウンテンパーカー用

撥水性を補いながら通気性を確保してくれる優れものです。

■ダウンジャケット用

表生地と同時に羽毛も撥水処理してくれるのでロフト(ふかふか感)も回復してくれます。

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