Macを10年間快適に使う方法(外付けSSDから起動)

iMac2011 Mid 使いです。

最近、操作ごとにレインボーカーソルがクルクル回る状態で買い替えかなと思っていました。

しかし、あることをした結果、まるで新品のあの頃のように現役バリバリの快適マシンに生まれ変わりました。

結論から言いますと、外付けSSDから起動。これだけです。

普段のネットサーフィンやYouTubeなどの動画視聴、書類作成はもちろん、WEBアプリの開発・複数起動などの少し重たい処理でも、ストレスなくサクサク動いてくれます。

ずばり、Macは10年間使えます(現在10年目ですが余裕です)。

長く使い続けることには、もちろんデメリットもありますが、それらを踏まえてもMacを10年間以上使えればコストパフォーマンスはかなりのものです。しかも快適に。

なぜSSD?

10年目を迎えた我が家のiMac。フリーズ(レインボーカーソルのクルクル状態)が頻発した原因はCPUでもメモリでもなく、HDDが原因でした。

処理にもよりますがネットサーフィンや動画視聴などの普段使いの場合、10年近く前のMacでもCPUやメモリは必要十分だと思います。

では、何がレインボーカーソルをクルクルさせているのか?答えはHDDのアクセスが遅いからでした。

HDDは物理的にディスクを回転させて読み取りますが、SSDは電子的にデータの読み書きをするので圧倒的にアクセス速度が早い。

なのでHDD→SSDに置き換えるだけで劇的に快適になります。

外付けSSDからの起動

最新のMacではSSDオプションが一般的にありますが、HDD(Fusion Drive)に比べれば値段が高く付きます。

しかし、予算の関係でHDDを選んだとしても長く快適に使うことができます。なぜならば、MacはOSを外部ディスクから起動することができるからです。

つまり、後からSSDを買ってMacに接続すれば、動作を劇的に改善することができます。

外部ディスクからの起動方法は解説が沢山されているのでここでは割愛しますが、MacがHDDであっても、外部SSDで劇的に動作速度が改善することだけは覚えておいて損はないです。

デメリットは?

外部SSDからの起動で動作的には不満はありません。

ただ、古いMacを使い続けるデメリットがあります。

それは、OSアップデートについていけない。これに限ります。

ただし、セキュリティアップデートは古いOSでも提供され続けるので、最新OSにこだわりがない場合は、セキュリティアップデートが続く限り使い続けることができます。

もし、最新のOSで使い続けたい場合は、Macを買い替えするしかないです。

注意点

外付けSSDのインターフェースはどんどん進化します(データ転送速度が早くなる)。

なので、お使いのMacのインターフェースに合うSSDを選ぶことが重要です。

せっかく最新のSSDを買ってもMacのインターフェースと合わなければ使えない、または、パフォーマンスが最大限発揮されないこともあるので注意しましょう。

ちなみに、iMac 2011 Midで使えるSSDはこちら。

Macはコストパフォーマンスが高い

Macは外部ディスクからOSを起動できるので、内蔵ディスクがHDDであっても外付けSSDを追加購入することで快適に長く使い続けることができます。

経験から言って、Macは10年以上使えるコストパフォーマンスが高いマシンだと思います。

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