プランター栽培を始めたいけど、何が必要?初心者向けベビーリーフに挑戦(準備編)

長い人生、自然と向き合えることにも取り組んでいきたい。農業に興味を持つようになり色々と本を買って読んでいます。まずは趣味から始めようということでホームセンターに行ってきました。

人間って興味アンテナが立っていないと見えないモノが沢山あるものだと改めて実感。家庭菜園というアンテナ越しに見ると意外と色々なものが家庭でも身近に栽培出来ることを知れてワクワクしています。

まずは、マンションのベランダで栽培ができて種まきから収穫までの期間が2〜3週間と短いベビーリーフを選んで家庭菜園スタートです。

購入したもの

  • プランター
  • プランター受け皿
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石
  • 土(ベビーリーフの土)

プランターは室内の窓際でも栽培できるような小さめのものを選びました。サイズはおおよそ40cm×10cm×深さ10cm(40型と書いてありました)。プランター受け皿はセットで売っていたもの購入。

鉢底ネットはプランターの底から虫が入ってくるのを防いだり、土が流れ出さないようにするためのもの(写真の黒い筒のようなものが鉢底ネットでシート状のものがクルクルと丸められている状態です)。鉢底石は通気性をよくするためのもので、プランターの底に鉢底ネット、その上に鉢底石、そして土を入れる形になります。

土はベビーリーフ用の土が売っていたのでそれを購入。種は4種類のベビーリーフが入ったものを選びました(栽培している時や食べる時にも彩りが良さそうです)。

一式揃えて1,800円くらい。種はプランターの大きさに対して5回以上種まきができる量が入っているので長く楽しめそうです。

鉢底ネット、鉢底石、土は同じプランターサイズであれば2、3回分使える量が入っているので慣れてきたらプランターを買い足して作物を増やしていこうと思います。

栽培準備

鉢底ネット

鉢底ネットがすでに取り付けられているプランターもあるのでその場合は不要です。

鉢底ネットは柔らかいプラスチックのような素材でハサミで簡単にカッティングできます。プランターの底に空いている穴を覆うようにセットできるように鉢底ネットを切り取ります。

購入したプランターには小さめの穴がいくつか空いているタイプだったのでプランターの底全体に鉢底ネットをセットすることにしました。

鉢底石

鉢底ネットの上に鉢底石をセットします。鉢底石は再利用を考えてネット(台所の生ゴミを入れる三角コーナーにつけるネット)に入れて敷き詰めました。

鉢底石をネットに入れるのは必須ではないのですが、土を入れ替えたりする場合に、土と石が分離できていると再利用がしやすいとのこと(なるほど)。

鉢底石は通気性を確保するためのものなので、プランターの底に均一に石が入るようにします(写真では石が盛り上がっていますが作物が根を張る土のスペースもしっかり確保するために土を入れる前に全体的に平らになるようにしています)。

土を入れて種まき

プランターの上から3cmほどまで土を入れて種まき。この種まきが難しかったです。

ゴマのような小さな種を重ならないようにするのは至難の業。種が入ったパッケージには1.5cm間隔で種まきと書いていましたが、蒔いている時に種と土の色が同化してどこに蒔いたのか分からなくなってきて、結局パラパラと全体にまぶす感じで蒔きました。

蒔いた後から気がついたのですが、2行になるように種を撒くのがコツと書かれたラベルがプランターの横に貼ってありました(プランターの幅が約10cmなので行間は3cmくらい離せば良いことになります。それぞれの行に1.5cm間隔で種まきできればベスト)。どんまい。

種まきした後に薄っすらと土を被せて水やり。水やりは勢い良すぎると種が流れてしまうのでジョウロで優しく何回かに分けながら最終的にプランターの底から水が出てくる程度を水やりしました。

土が乾燥しない程度に水やりをしながら元気に発芽するのを楽しみに待ちたいと思います。

最後に

プランターを準備して種まきまで一通り作業を終える時にはなんだか癒されていました。土の匂いとか感触とか、やっぱり自然に触れるのは気持ちがいいですね。

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